トップ対応法令一覧民法第四百二十三条の三

民法 第四百二十三条の三

(債権者への支払又は引渡し)

お気に入りログインで保存
条文
括弧書き:
第四百二十三条の三(債権者への支払又は引渡し)

債権者は、被代位権利を行使する場合において、被代位権利が金銭の支払又は動産の引渡しを目的とするものであるときは、相手方に対し、その支払又は引渡しを自己に対してすることを求めることができる。 この場合において、相手方が債権者に対してその支払又は引渡しをしたときは、被代位権利は、これによって消滅する。

PR
広告
データ提供: e-Gov法令検索

注意: 本システムは参考情報であり、法的助言ではありません。正式な条文は e-Gov法令検索でご確認ください。