租税特別措置法 第七十条の六の五
(認定都市農地貸付け又は農園用地貸付けを行つた農地についての相続税の課税の特例)
令和8年6月25日 施行時点(令和8年法律第12号による改正)
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農業を営んでいた個人として政令で定める者(以下この項において「農業経営者」という。)又は第七十条の六第一項に規定する農業相続人(以下この項において「農業相続人」という。)が死亡した場合において、当該農業経営者又は農業相続人の相続人が当該農業経営者又は農業相続人から相続又は遺贈により取得をした農地について相続税法第二十七条第一項の規定による申告書の提出期限(次項において「相続税の申告期限」という。)までに認定都市農地貸付け又は農園用地貸付けを行つたときは、当該農地は当該相続人の農業の用に供する農地に該当するものとみなして、第七十条の六の規定を適用する。
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前三項の規定の適用がある場合における前条の規定の適用に関し必要な事項は、政令で定める。
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