国税徴収法 第十九条

(不動産保存の先取特権等の優先)

令和8年5月25日 施行時点令和6年法律第52号による改正)

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第十九条(不動産保存の先取特権等の優先)保存

次に掲げる先取特権が納税者の財産上にあるときは、国税は、その換価代金につき、その先取特権により担保される債権に次いで徴収する。

不動産保存の先取特権

不動産工事の先取特権

立木の先取特権に関する法律明治四十三年法律第五十六号第一項立木の先取特権の先取特権

国税に優先する債権のため又は国税のために動産を保存した者の先取特権

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前項第三号から第五号まで同項第三号に掲げる先取特権で登記をしたものを除く。の規定は、その先取特権者が、強制換価手続において、その執行機関に対しその先取特権がある事実を証明した場合に限り適用する。

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