租税特別措置法施行令 第三十九条の十二の二

(国外関連者との取引に係る課税の特例に係る納税の猶予の申請手続等)

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第三十九条の十二の二(国外関連者との取引に係る課税の特例に係る納税の猶予の申請手続等)

法第六十六条の四の二第一項に規定する法人税の額及び地方法人税の額並びに当該法人税の額及び地方法人税の額に係る加算税の額として政令で定めるところにより計算した金額は、次に掲げる金額の合計額とする。 法第六十六条の四の二第一項に規定する申立てに係る更正決定法第六十六条の四第二十七項第一号に掲げる更正決定をいう。以下この号及び第三項第二号において同じ。)により納付すべき法人税の額次号において「更正決定に係る法人税の額」という。から、当該更正決定のうち法第六十六条の四の二第一項に規定する法人税の額に係る部分がなかつたものとして計算した場合に納付すべきものとされる法人税の額次号において「猶予対象以外の法人税の額」という。を控除した金額 更正決定に係る法人税の額を基礎として課することとされる加算税国税通則法第六十九条に規定する加算税をいう。以下この号及び第四号において同じ。)の額から、猶予対象以外の法人税の額を基礎として課することとされる加算税の額を控除した金額 法第六十六条の四の二第一項に規定する申立てに係る更正決定法第六十六条の四第二十七項第三号に掲げる更正決定をいう。以下この号及び第三項第四号において同じ。)により納付すべき地方法人税の額次号において「更正決定に係る地方法人税の額」という。から、当該更正決定のうち法第六十六条の四の二第一項に規定する地方法人税の額に係る部分がなかつたものとして計算した場合に納付すべきものとされる地方法人税の額次号において「猶予対象以外の地方法人税の額」という。を控除した金額 更正決定に係る地方法人税の額を基礎として課することとされる加算税の額から、猶予対象以外の地方法人税の額を基礎として課することとされる加算税の額を控除した金額

法第六十六条の四の二第一項に規定する申立てに係る更正決定法第六十六条の四第二十七項第一号に掲げる更正決定をいう。以下この号及び第三項第二号において同じ。)により納付すべき法人税の額次号において「更正決定に係る法人税の額」という。から、当該更正決定のうち法第六十六条の四の二第一項に規定する法人税の額に係る部分がなかつたものとして計算した場合に納付すべきものとされる法人税の額次号において「猶予対象以外の法人税の額」という。を控除した金額

更正決定に係る法人税の額を基礎として課することとされる加算税国税通則法第六十九条に規定する加算税をいう。以下この号及び第四号において同じ。)の額から、猶予対象以外の法人税の額を基礎として課することとされる加算税の額を控除した金額

法第六十六条の四の二第一項に規定する申立てに係る更正決定法第六十六条の四第二十七項第三号に掲げる更正決定をいう。以下この号及び第三項第四号において同じ。)により納付すべき地方法人税の額次号において「更正決定に係る地方法人税の額」という。から、当該更正決定のうち法第六十六条の四の二第一項に規定する地方法人税の額に係る部分がなかつたものとして計算した場合に納付すべきものとされる地方法人税の額次号において「猶予対象以外の地方法人税の額」という。を控除した金額

更正決定に係る地方法人税の額を基礎として課することとされる加算税の額から、猶予対象以外の地方法人税の額を基礎として課することとされる加算税の額を控除した金額

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法第六十六条の四の二第一項に規定する合意がない場合その他の政令で定める場合は次の各号に掲げる場合とし、同項に規定する政令で定める日は国税庁長官が当該各号に掲げる場合に該当する旨を通知した日とする。 法第六十六条の四の二第一項に規定する協議以下この項において「相互協議」という。を継続した場合であつても同条第一項の合意次号及び第三号において「合意」という。に至らないと国税庁長官が認める場合同条第五項各号に掲げる場合を除く。において、国税庁長官が当該相互協議に係る条約相手国等租税条約の我が国以外の締約国又は締約者をいう。次号において同じ。の権限ある当局に当該相互協議の終了の申入れをし、当該権限ある当局の同意を得たとき。 相互協議を継続した場合であつても合意に至らないと当該相互協議に係る条約相手国等の権限ある当局が認める場合において、国税庁長官が当該権限ある当局から当該相互協議の終了の申入れを受け、国税庁長官が同意をしたとき。 法第六十六条の四の二第一項に規定する法人税の額及び地方法人税の額に関し合意が行われた場合において、当該合意の内容が当該法人税の額及び地方法人税の額を変更するものでないとき。

法第六十六条の四の二第一項に規定する協議以下この項において「相互協議」という。を継続した場合であつても同条第一項の合意次号及び第三号において「合意」という。に至らないと国税庁長官が認める場合同条第五項各号に掲げる場合を除く。において、国税庁長官が当該相互協議に係る条約相手国等租税条約の我が国以外の締約国又は締約者をいう。次号において同じ。の権限ある当局に当該相互協議の終了の申入れをし、当該権限ある当局の同意を得たとき。

相互協議を継続した場合であつても合意に至らないと当該相互協議に係る条約相手国等の権限ある当局が認める場合において、国税庁長官が当該権限ある当局から当該相互協議の終了の申入れを受け、国税庁長官が同意をしたとき。

法第六十六条の四の二第一項に規定する法人税の額及び地方法人税の額に関し合意が行われた場合において、当該合意の内容が当該法人税の額及び地方法人税の額を変更するものでないとき。

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法第六十六条の四の二第一項の規定による納税の猶予を受けようとする者は、次に掲げる事項を記載した申請書に、同項の申立てをしたことを証する書類その他の財務省令で定めるものを添付し、これを国税通則法第四十六条第一項に規定する税務署長等に提出しなければならない。 当該猶予を受けようとする法人の名称及び納税地その納税地と本店又は主たる事務所の所在地とが異なる場合には、名称及び納税地並びにその本店又は主たる事務所の所在地並びに法人番号 納付すべき更正決定に係る法人税の事業年度、納期限及び金額 前号の金額のうち当該猶予を受けようとする金額 納付すべき更正決定に係る地方法人税の地方法人税法第七条第一項に規定する課税事業年度、納期限及び金額 前号の金額のうち当該猶予を受けようとする金額 当該猶予を受けようとする金額が百万円を超え、かつ、猶予期間が三月を超える場合には、その申請時に提供しようとする国税通則法第五十条各号に掲げる担保の種類、数量、価額及び所在その担保が保証人の保証であるときは、保証人の名称又は氏名及び本店若しくは主たる事務所の所在地又は住所若しくは居所その他担保に関し参考となるべき事項担保を提供することができない特別の事情があるときは、その事情

当該猶予を受けようとする法人の名称及び納税地その納税地と本店又は主たる事務所の所在地とが異なる場合には、名称及び納税地並びにその本店又は主たる事務所の所在地並びに法人番号

納付すべき更正決定に係る法人税の事業年度、納期限及び金額

前号の金額のうち当該猶予を受けようとする金額

納付すべき更正決定に係る地方法人税の地方法人税法第七条第一項に規定する課税事業年度、納期限及び金額

前号の金額のうち当該猶予を受けようとする金額

当該猶予を受けようとする金額が百万円を超え、かつ、猶予期間が三月を超える場合には、その申請時に提供しようとする国税通則法第五十条各号に掲げる担保の種類、数量、価額及び所在その担保が保証人の保証であるときは、保証人の名称又は氏名及び本店若しくは主たる事務所の所在地又は住所若しくは居所その他担保に関し参考となるべき事項担保を提供することができない特別の事情があるときは、その事情

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法第六十六条の四の二第一項の規定による納税の猶予を受けた法人税及び地方法人税についての国税通則法施行令第二十三条第一項の規定の適用については、同項中「納税の猶予又は」とあるのは、「納税の猶予租税特別措置法第六十六条の四の二第一項国外関連者との取引に係る課税の特例に係る納税の猶予の規定による納税の猶予を含む。)又は」とする。

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